バカラ ルールに駆け引きはない

バカラ ルールは、私たち日本人には馴染みが深い、おいちょかぶに近いものがあります。

1?10までのカードを用い、配られた2あるいは3枚合計の下一桁が9に近い方が勝ちになるというゲームですが、これと似てます。

ただしバカラ ルールは、全く同じじゃありません。おいちょかぶの場合、2枚の合計を見た段階で次を引くか引かないかは、プレイする人自身が決める事が出来ます。

もちろん9に近い数字であれば普通はやらず、0や1・2等の場合は引くのが当たり前。例えば5・6のような微妙な数字である場合、次を引くかどうかは1つの勝負どころ。

バカラ ルールでは、このような駆け引きは全くありません。選択権が賭けをする方に無いからです。

合計値を見て、一定の規則に従い、自動的に決められるこ事になってるのが、バカラ ルールです。

だからこそ、初心者にも取っつきやすく、VIPにも愛されるんだね。勝負は1分もかからず、今じゃ私もめちゃくちゃハマっちゃってる。

公園には行けないぞ

雨の音が聞こえる。どうやら、子供と約束した外遊びは、中止だな。もう少し寝られそう。「パパ、起きてよ」息子に起こされた。

「あー今日は雨降りで、公園には行けないぞ」「ママが、起きろと言ってる」「分かった」妻は、急用で外出する為、子供の面倒を見ろと頼まれた。やれやれ、どうしたもんか...。

「あなた、近くのキドキドへ行けば?」そうする事に決定。嫁は、夕方まで帰宅しない為、夕方まで腕白小僧と家にいる事は、騒音地獄。

キドキドに行き、時間を潰そう。1時間半くらいおもいっきり遊ばせれば、ちょうど昼になるぐらい。

同じ店舗にあるファミレスで昼食を済ませれば、飯の用意をする手間も省け、ちょうど良い。キドキドで疲れ、2時間くらいは寝てくれるだろう。

腕白小僧が静かな隙に、作りかけのプラモデルでも作ろうか。我が大阪城も、やっと築城なるか。

「太郎は、キドキドで、何したい?」「僕、クライミングウオール」「さすが、とび職人の息子だ。笑っちゃうぜ」

一人暮らしを自費で約束する

ほら、念願の一人暮らしよ!「イエー、ヤッター!」満足?もー、大変やった。「うん、超満足...な訳あっか!これ、場所を二階に移しただけじゃ?どーにかせい」

もう、無茶言わんで!一人暮らし?自費でするならさておき、全部親へ費用をって考えが、甘過ぎ。

「畜生!これじゃ結局、今迄と変わらねー、最悪。まだあんた等と、顔合わす訳?無理、色々駄目。きつい」此方のセリフ!さっさと就職、一人暮らしせよ。

「出来れば苦労しねー!ラリアットくらわすぞ」親へ何つー事を...、昔はもっと良い子だったのに。「昔?知らんね」うぅ、何故こんな事に...。育て方を誤ったわ。

「大間違い、残念だな」どうすれば...。そーか、一人暮らしすればいーのね。「最初から、そう申したろーに。お馬鹿なの?」くっ、ウザさMAX。

「ちょ、ひでぇ」はぁ、疲れたわ。ともかく、暫くそこ!「つれー、マジつれー」パートぐらい、行ってよ。

「疲れる為、無理」何でも嫌って困るねぇ。電気代、食費のみかさむ...。